「オンライン結婚相談所って、本当にいい人と出会えるの?」
「会員数や男女比、年齢層はどうなっているんだろう?」
スマホ一つで本格的な婚活ができると話題のnaco-do。
興味はあるけれど、実際にどんな会員がいるのか分からなくて不安を感じていませんか?
この記事のポイント
- naco-doで出会える会員のリアルな男女比と人数
- メインとなる年齢層と年代比率の真実
- 会員の年収や学歴など、スペック面の詳細データ
- 社会人としてしっかりした人が多い理由
- あなたがnaco-doに向いているかどうかの判断基準
この記事を読めば、naco-doの会員データに関する疑問がスッキリ解消し、
自分に合ったサービスかどうか自信を持って判断できるようになりますよ。
それでは早速見ていきましょう。
naco-do(ナコード)の会員数と男女比の真実



検索可能な会員数は約19.1万人
結論から言うと、naco-doで検索やお見合いの申し込みができる会員数は、約19.1万人と非常に多いです。
なぜなら、naco-doは自社の会員だけでなく、「コネクトシップ」「JBA」「R-net」といった大手結婚相談所連盟のデータベースと連携しているからです。
たとえば、店舗型の結婚相談所に登録している会員とも、naco-doを通じて出会うことができます。
「オンライン専門だから出会いが少ない」ということは全くありません。
これだけ多くの会員がいれば、あなたの希望条件に合う人が見つかる可能性は非常に高いと言えます。
男女比はほぼ半々でバランスが良い
気になる男女比ですが、「男性47%:女性53%」と、ほぼ半々に近いバランス、もしくは少し女性が多い傾向にあります。
一般的なマッチングアプリでは「男性7:女性3」のように男性が過多になりがちですが、結婚相談所業界では男女比が均等、あるいは女性の方が少し多いケースがよく見られます。
このバランスの良さは、真剣に結婚を考えている層が集まっている証拠です。
男性にとってはライバルが多すぎず活動しやすい環境ですし、女性にとっても誠実な男性と出会いやすい環境が整っています。
出会いのチャンスが広がる仕組み
naco-doの大きな強みは、複数のデータベースを使える点です。
もし一つの連盟で良いお相手が見つからなくても、別の連盟のデータベースで検索することができます。これは、単独の結婚相談所にはない大きなメリットです。
つまり、naco-doに入会するということは、日本中の数多くの結婚相談所の会員にアプローチできる権利を手に入れることと同じなのです。
各結婚相談所の特徴などを初心者向けにわかりやすくまとめた記事や、あなたにぴったりの結婚相談所が見つかるおすすめ一覧ページもご用意しています。
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naco-do(ナコード)の年代比率は30代が中心



最も多いのは30代の会員
naco-doの会員データを見ると、男女ともに最も多いのは30代です。
これは、仕事がある程度落ち着き、「そろそろ真剣に結婚したい」と考える人が一番多い年代だからです。
具体的には、会員全体の約半数が30代を占めています。
同世代が多いということは、価値観や話題が合うお相手が見つかりやすいということです。30代の方にとって、naco-doは非常に活動しやすいフィールドだと言えるでしょう。
20代や40代の活動状況
もちろん、30代以外の方も多く活動しています。
20代後半の方は「早めに婚活を始めたい」という意識の高い層が多く、40代の方は「再婚希望」や「仕事がひと段落した」という落ち着いた大人の層が中心です。
特に最近は、マッチングアプリから移行してくる20代の会員も増えています。
どの年代であっても、約19.1万人という母数があるため、対象となるお相手が「全くいない」という心配はほとんどありません。
アプリと相談所の中間の年齢層
naco-doの特徴として、マッチングアプリよりも年齢層が少し高く、伝統的な仲人型相談所よりは少し若い傾向があります。
アプリでは「遊び目的の若い子が多い」、店舗型の相談所では「年齢層が高すぎる」と感じていた人にとって、ちょうど良いバランスになっています。
スマホで完結する手軽さと、真剣な出会いの両方を求めている「結婚適齢期」の会員が集まっているのが特徴です。
他社との比較
ここでは、同じ「スマホで始めるオンライン結婚相談所」カテゴリの主要サービスを、比較しやすいようにまとめます。
迷ったときは、まずは自分の希望(年齢層・サポート・費用感)に合うかで絞り込むのがおすすめです。
| サービス | 会員数(目安) | 男女比(傾向) | 年代比率(中心) | サポート | 料金の目安 | 口コミ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| naco-do |
検索可能 約19.1万人 (複数DB連携) |
男性47%:女性53% (ほぼ半々) |
30代中心 (20代・40代も多い) |
オンライン完結+本格サポート (証明書提出必須) |
月会費あり(有料) ※詳細は公式で確認 |
「真剣度が高い」「身元が安心」 などが評価されやすい |
| エン婚活エージェント |
公式・提携状況で変動 (時期により変わる) |
相談所は比較的バランス型 (サービス特性による) |
30代前後が主力になりやすい (利用者層による) |
オンライン中心 (条件に合う人向け) |
月会費あり(有料) ※詳細は公式で確認 |
「コスパ」「続けやすい」 などが語られやすい |
| ウェルスマ |
公式・提携状況で変動 (時期により変わる) |
相談所は比較的バランス型 (サービス特性による) |
30代中心になりやすい (利用者層による) |
オンライン中心 (サポート重視派向け) |
月会費あり(有料) ※詳細は公式で確認 |
「サポートが丁寧」 などが語られやすい |
| エンジェル |
公式・提携状況で変動 (時期により変わる) |
サービス特性により変動 (確認推奨) |
30代中心になりやすい (利用者層による) |
オンライン中心 (自分のペース派向け) |
月会費あり(有料) ※詳細は公式で確認 |
「手軽」「始めやすい」 などが語られやすい |
補足:他社の「会員数・男女比・年代比率・料金」は、時期や提携DBの状況で変動するため、
最新の数字は各公式ページで確認するのがおすすめです。
naco-do(ナコード)会員の学歴と社会人としての質



大卒以上の会員が高い割合を占める
naco-doで活動している会員の学歴は、男女ともに大卒以上が多数派です。
データによると、男性会員の約80%以上、女性会員の約60%以上が大卒・院卒という高い水準になっています。
しっかりとした教育を受けてきた方が多いため、会話の内容やマナーなどの面でも安心してやり取りができる傾向にあります。
将来のパートナーには「ある程度の教養や共通の話題を求めたい」と考えている方にとって、満足度の高い環境です。
証明書提出による「社会人」としての信頼性
naco-doに入会するには、以下の証明書の提出が義務付けられています。
- 独身証明書
- 本人確認書類
- 学歴証明書(短大卒以上の場合)
- 収入証明書(男性必須、女性は収入を公開する場合)
- 在籍証明書(社員証や保険証など)
これにより、「独身と偽る既婚者」や「無職なのに会社員と名乗る人」は入会できません。
マッチングアプリでは自己申告で済まされる部分が、naco-doでは厳格に審査されます。ここにいるのは、身元が保証された「本物の社会人」だけなのです。
真面目に働く会員が多い理由
naco-doは有料のサービスです。
決して安くはない月会費を支払って活動しているということは、それだけ定職に就き、安定した収入があるという証明でもあります。
遊び目的ではなく、「きちんと働き、家庭を築く責任感を持った人」が集まっています。
社会人としてのマナーや常識をわきまえている会員が多いので、お見合いや交際もスムーズに進みやすいのが特徴です。
naco-do(ナコード)会員の年収データ



男性会員の年収は平均以上が目安
男性会員の年収データを見ると、年収400万円〜600万円以上の層がボリュームゾーンとなっています。
国税庁の調査による日本の平均年収と比較しても、naco-doの会員は平均かそれ以上の収入を持っている方が多いです。
中には年収800万円や1,000万円を超える高収入な男性も在籍しています。
男性は入会時に源泉徴収票などの「収入証明書」の提出が必須のため、プロフィールに記載されている年収額は100%真実です。後から「実は嘘だった」となる心配はありません。
女性の就業率と世帯年収の考え方
女性会員に関しても、定職に就いて安定した収入を得ている方がほとんどです。
最近の婚活トレンドとして、「結婚後も仕事を続けたい」「二人で協力して家計を支えたい」と考える男女が増えています。
そのため、お相手の年収単体だけでなく、二人の収入を合わせた「世帯年収」で将来設計を考える会員が多くなっています。
自立した女性が多いことも、男性会員にとっては安心材料の一つと言えるでしょう。
経済的な価値観が合う人を探せる
naco-doの検索機能を使えば、希望する年収条件でお相手を絞り込むことができます。
しかし、単に数字が高いかどうかだけでなく、プロフィールの自己PR文などから「金銭感覚」や「働き方への考え」を知ることも重要です。
たとえば、こんな価値観:
- 「贅沢はしなくていいから安定した生活がしたい」
- 「お互いの趣味にはある程度お金を使いたい」
こういった経済的な価値観が合う人と出会える環境が整っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、naco-doの会員数や男女比、年代比率などの詳細データについて解説しました。
データを見ることで、naco-doには「身元がしっかりした、結婚適齢期の真剣な会員」が集まっていることがお分かりいただけたかと思います。
最後に、今回の重要ポイントをまとめます。
- 検索可能な会員数は約19.1万人と国内最大級
- 男女比はほぼ半々で、どちらにとっても出会いやすい
- 年齢層は30代が中心だが、20代・40代も多い
- 独身証明や年収証明があるため、プロフィールの信頼性が高い
- 男性は年収400万〜600万以上の安定した層が厚い
- 学歴は大卒以上が多く、話が合うお相手を見つけやすい
- スマホで手軽に始められるが、中身は本格的な結婚相談所
「自分に合う人がいるのかな?」と迷っているなら、まずは最初の一歩を踏み出してみませんか?
naco-doでは、入会前に無料でお見合いシミュレーションができたり、詳しい資料を確認できたりします。
素敵なパートナーとの未来は、行動した人の元に訪れます。
あなたもnaco-doで、理想の結婚相手を見つけましょう。